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緊急・災害時の便利帳

緊急・災害時

急病のときは

救急車を呼ぶときは119番

問い合わせ消防局指令課
0985-32-4906

あわてないで次のことを正確に伝えてください。

  1. 病気、事故の区分。
  2. 住所(事故の場合は場所)、氏名、電話番号。
  3. 病院(けが人)の数・年齢・性別と病気やけがの状態。

<通報例>

  1. 救急です。○○町○○番地の○○○○です。
  2. 目標は、○○小学校の東○○メートルのところです。
  3. ○○が急に倒れて、意識がありません。

救急車が来るまでは

・ 病人(けが人)を安静にさせ、可能な場合は適切な応急手当てをしてください。(あなたが行った応急手当ての内容は、救急隊員に伝えてください。)

・ 場所が分かりにくいときは、大きな道路に出て、救急車を案内してください。


応急手当て法の講習会

問い合わせ消防署
0985-32-4909(北消防署)
0985-53-0033(南消防署)

事故が発生したときに適切な応急処置を行うと、傷病者の救命率が上がります。
地域や職場、グループなどで応急処置法や人工呼吸法の講習を受けたいときは、気軽に相談してください。


救急車は正しい利用を

問い合わせ消防局指令課
0985-32-4906

急を要しない軽い病気やけがなどで救急車を利用すると、重病人や事故のけが人を病院へ運ぶのが遅れてしまうことがあります。緊急時の市民の生命を救うために、救急車は正しく使用しましょう。


夜間に急病になったときは

問い合わせ健康管理課
0985-21-1754

夜間に急病でお困りのときは、夜間急病センターをご利用ください。

■所在地
新別府町738-1
宮崎市郡医師会病院内
TEL 23-3119
■診療時間
年中無休、毎日午後7時〜翌朝午前7時
■ 診療科目
内科、外科、小児科

診療を受ける皆さんへのお願い

  1. 夜間診療所ではありませんので、症状の軽い人はご遠慮ください。
  2. 夜間に急に具合が悪くなったときは、まずかかりつけの病院か近くの病院に連絡を。それでも受診できないときは夜間急病センターに電話してください。
  3. 健康保険証を忘れずに持参してください。

火災のときは

もし火災になったら119番

問い合わせ消防局予防課
0985-32-4904

火災が発生したら、次のことを守り、落ち着いてすばやく行動しましょう。

早く知らせる。

家族や近所へ大声で「火事」を知らせるとともに、119番へ通報してください。

<通報例>

  1. 火事です。○○町○○番地の○○○○の家です。
  2. 目標は、○○小学校の東○○メートルのところです。
  3. 1階の○○○が燃えています。
早く消す。

消防車の到着までには、通報から約7〜8分かかります。その間は、消火器などで初期消火に努めましょう。

初期消火の目安

初期消火は天井に火が移る前まで。天井に火が移ったら安全な場所へ避難してください。

早く逃げる。

人命を第一に考えて、お年寄りや子供、病院をまず安全な場所に避難させましょう。いったん避難したら、絶対に戻ってはいけません。大変危険です。


火災の情報はテレホンガイドで

問い合わせ消防局指令課
0985-32-4906

119番は、火災や救急などの緊急電話です。火災現場の状況などは、録音テープで案内しています。
◆火災情報 TEL 26-1000


野焼きなども届け出を

問い合わせ
0985-32-4904(消防局予防課)
0985-32-4909(北消防署)
0985-53-0033(南消防署)

火事と間違えるような紛らわしい煙が出る野焼きなどを行うときや、発煙殺虫剤を大量に使用するときは、必ず届け出をしてください(電話も可)。


突然の災害に備えて

災害時の避難場所

問い合わせ総務課
0985-21-1730

風水害時は

市内の154ヵ所を避難所として指定しています。避難場所にはプレートが表示してあります。普段から家族などで話し合って、避難場所を数ヵ所決めておきましょう。

地震災害時は

建物が密集している市街地中心部の公園、学校のグラウンドなど87ヵ所を避難場所として指定しています。ほかにも、近くに適当な避難場所があれば利用してください。
市街地の中心部以外の地域においては、いろいろな場合を考慮に入れて、あらかじめ避難場所を決めておいてください。

<非常時の連絡先>
◆総務課 TEL 21-1730
◆市災害対策本部 TEL 21-1889